きみのいのち ぼくの時間

(医療法人社団澄乃会メディカルホームKuKuRu / 2018年5月26日)


65名のお客様にお越しいただきました。皆さまの熱気で会場は暑いほどでした。初演の幕開け、応援ありがとうございました。

【公演アンケート】
◆現在の自分の生命が残り少ないと診断されている者としては、在宅医療を選択し、定められた時の長さを有効に、そして自由に楽しんで生命の終わりを迎えたいとおもいます。「すべてのいのちには終わりがあり定められた時の長さがある」このテーマは納得でした。(80代・男性)

◆わかりやすく感激した。歌劇にしたのも成功。だいぶ経験し、練習されたと思うが、プロ並みによく動き、説明もよかった。命のありがたさ、尊さ、大切にするテーマもよかった。歌もよかった。全員が気持ちを一つにしており、ほのぼのとした皆さんの気概が伝わってきた。せっかくのこの劇、ほかの方にも見せたい。(95歳・男性)

◆命の大切さ、人生は長く生きるからではなく、どれだけ輝けたか、たとえその人は目の前からいなくなってしまっても、心の中にいる限りその人は生き続けるのだと思いました。(10代、女性)
◆知りたくはないが、いつかは知らなければならない、大変難しいテーマだったと思いますが、いのちの重さについて改めて考えさせられました。私はまだ近い身内をなくした経験はものごごころがついてからはないのですが、いつかその時は訪れます。しっかり覚悟を持って生きていきたいと思いました(17歳・男性)

◆夫を送ったばかりですが、元気になりました。長く続けていらっしゃることに感動しました。これからも頑張ってください(67歳・女性)

◆重く苦しいテーマとの説明が最初にありましたが、そこには希望もあり、大変きれいにできていたと思います。ハエさんの様にきれいな心を持ち、チョウチョさんの様に明るく楽しく過ごし、そこにまじめなトンボさんが加われば周りの人をみんな幸福にできるんだろうな、と思いました。ハチ子さんもとても愛らしかったし、ミツバチさんたちもみんな健気でしたよね。女王様も大変きれいでした(65歳・女性)

◆重いテーマを、でも今、必要なことだと思います。学校や地域にむけて何度も公演してほしいと思いました。後半は泣きっぱなし!素晴らしかったです。(50代・女性)